日光田母沢御用邸記念公園の見学

5月17日(日)は日光市の日光田母沢御用邸記念公園(600円)を見学してきました。今日は電車を利用したので東武日光駅からのスタートです。駅からは徒歩でのスタートですが日曜日とあって観光客が大勢なことが印象的でした。


天気にも恵まれたので目的地までは徒歩としたが歩道は行き交う人で一杯だった。間もなく神鏡に到着したらこれまた多くの人がスマホ片手に撮影する人が目に付いた。

神鏡からは大谷川に沿って国道の歩道を歩いたら間もなく御用邸の入口に到着した。

早速御用邸を見学すべく玄関へ向かったら係員の案内で入館(600円)した。

さすがに御用邸は閑静で入館者は少なかったがなにやら厳かな雰囲気だった。始めからパンフレットに目を通していたので順路に従って足を進めた。

最初から部屋の名前が表示されていたので現在地は把握することは出来たが、

それぞれの名称を記憶することは無理だった。また順路に従って足を進めたら係員が在宅している部屋もあった。さらに足を進めると一カ所の部屋は三階で御展望室部屋であることの説明もなされた。

予定の室内を観覧したら玄関へ戻ったのでこれで御用邸の見学が終了した。これより庭園の観覧をさせて頂くべく単独での拝観となった。庭園もコースが示されていたので順路の通り歩いた。また庭園はこの場所の地形を活用した造園であることから自然を活用したことが明瞭だった。足を進めるに従って多くの樹木が存在していたが、数ある中でも気を引くと思われる樹木には名札が表示されていた。また庭園の中には多くの山野草が開花していたがその中でクリンソウ、キンラン、ヤグルマソウが満開で奇麗だった。

庭園のコースが終了したら入口の近くに戻っていたので、これで本日の御用邸記念公園の見学は終了した。

日光田母沢御用邸記念公園の順路

 

おたのしみウオーキングに参加して

3月29日は豊春市民センターが主催したお楽しみウオーキングに参加してきました。

およそ30名が参加したウオーキングであったが、地元を散策する様なコースであったことから今日のコースは余裕を持って歩くことが出来た。集合時間は8時30分なので遅れないように出掛けたら市民センターでは受付が開始されていた。

集合時間になったら係員の指示のもとセレモニーがあって出発前の準備運動が終了したら行動の開始です。

参加者はおよそ30名であったことから3班に編成され一列棒状のスタートです。今日は天気に恵まれたので快調に歩き出し電車の踏切に到着したら係員の適切なアドバイスが快く感じられた。

間もなく土手に至ると桜が開花していたのでこれからも大いなる桜に期待した。今日のコースにはこれと云った観光場所も無かったが本日唯一の歴史的に知られている「やじま橋」に到着した。

やじま橋では休憩することも無く歩き出したら宮川中・小学校を通過した。さらに住宅街を通過したら田園地帯となり目的地の公園が近くなった。田園地帯になったら公園の境には桜が植えられていたのでまるで桜が歓迎しているようだった。

満開の桜に見とれながら歩いていたら早速本日の目的地である内牧公園入口に渡着した。すると係員から、ここから先は公園の管理棟がある場所までは自由行動となった。

自由行動となったとは云ってもコースは限られていたので、こまでと同じ様な気分で歩いていたら目的地に到着した。また公園には見慣れない花が開花していたのでカメラに収めた。


公園で集合時間になったら参加者の確認が行われ異常が無いことが確認されたので帰路となった。帰路は往路とそれ程変わったコースが無いことから似たようなコースを歩き出発地を目指したら参加者全員が無事に到着した。

市民センターに到着したらアンケートに記載しおにぎりを受領したらおたのしみウオーキングは終了した。

ウオーキングのあしあと

 

三床山を登って

12月23日(金)は栃木県佐野市の「三床山(334m)」を登ってきました。今日もマイカーを利用したので鹿島神社の駐車場を目指した。しかしこの駐車場は閉鎖され近くの太陽光パネルの裏に移動されていた。

到着時には10台近くの車が駐車しこの山の人気のバロメーターになる。登山コースは既に認知していたので鹿島神社の横からのスタートです。登山道は明瞭で歩き出したら登山口に尾根コースの標識を確認。

登山道は流石に尾根コースで雑木が茂るコースであったがサカキの樹が多いのに気がついた。登山道の露出した表土は歩き易く次第に高度を稼いだら眼下には綺麗なゴルフ場を眺めた。

さらに高度が上がると里山とは云えどもかなりの上りの勾配となった。それだけに振り向くと景色を眺めることが出来たので頑張ったら早くも三床山の山頂へ到着した。

山頂には標柱と石祠が置かれていた。少しの休憩で山頂を後にしたら今度はガレ場の下りとなりクサリとロープが設置されていた。鞍部に至ると歩き易くなり直ぐに真新しい標柱が設置された分岐へ到着した。

先ずは予定していた小三床山へ向かうべく坂を下ると小三床山へ到着した。

山頂には松の木に山名板が取り付けてあり振り返ってみると三床山が見えた。直ぐに次の目標を目指したら烏ケ岳へ到着した。

この先も山名は存在するが今日はこれまでとし先程の分岐へ戻りメーンコースを歩くことにした。すると今度は二床山へ到着したが標柱だけを見たら足元は岩稜帯であることから結構な岩が露出していたので味の有る山だった。

そんな姿に感心していたら今度はロープが設置されたピークは一床山だった。一床山の山頂は360°のパノラマで遠くには男体山浅間山を眺めることが出来た。

また山頂では晴天に恵まれたが先程から冷たい強風だったので早々に山頂を後にした。昼食は先程稜線で済ませていたので

今度は下山とすべくピークを後にした。相変わらず登山道はガレ場の連続であったが慎重に足を運んだら西入の頭へ到着した。

以前には標柱の無い山だったので通過したら何時しか平地となり無事に駐車場へ戻ることが出来たので本日の登山は終了した。

山のあしあと

メモ(ハンディGPS&時計)

駐車場122m登山口(尾根コース)125m急登(始)214m三床山344m小三床山分岐323m小三床山328m烏ケ岳334m二床山337m一床山334m西入の頭293m

 

駐車場9:25→登山口(尾根コース)9:40→急登(始)10:02→10:25三床山山頂10:35→小三床山分岐10:56→小三床山11:37→烏ケ岳11:19→小三床山11:37→小三床山分岐11:42→二床山12:28→一床山12:41→西入の頭12:58→駐車場13:45(タイムは参考タイム)

 

物語山を登って

12月2日(水)は群馬県下仁田町の「物語山(1019m)」を登ってきました。今日もマイカーを利用したので車はサンスポーツランド

の駐車場(無料)トイレ🚻有りを目指した。

準備が完了したので予定していた林道を歩く。荒れた林道であったが勾配も無く準備運動を兼ねた歩行となり好都合であった。間もなく林道と別れ登山口となったら涸れ沢の周囲にはふちた看板が目に入った。

登山道は雑木が茂る山であったが早速に急勾配の道となる。曲がりくねった急坂にはロープも設置されていたので落ち葉を踏みしめながら頑張った。

また所々には表示板も設置されていたのでコースが明瞭だったので順調に高度を稼ぐことが出来た。中頃に至ってはスレートに似た薄い石の露出が多くなり滑り易くなった。

途中では休憩するなど歩いていたら鞍部に到着したら標柱も設置されていた。

この山は双児峰であることから最初西峰に登り昼食とした。西峰のピークには標柱が設置され「物語山山頂(967m)」と記されていたが景色も眺めることが出来た。

その景色は荒船山妙義山榛名山等々であった。

休憩後は早速に行動を開始しピークを後にし鞍部に至ると再び二度目のピークに挑戦です。こちらの山も勾配がきついことからロープが設置されていたが足下にアズキナシ(?)の実が落下していた。

小枝を利用しながら頑張ったら物語山となりその頂きの一本の樹の山名板に「南峰」と記されていた。

しかしこれは表示だけだったので次のピークに至ると「物語山山頂(1019m)」の標柱が設置されその前には三角点の石標が設置されていた。

これで本日の目標を達成したが景色もカメラに収めたことから下山とし山頂を後にした。再度鞍部に到着したので往路を戻ることにしたが登山道は浮き石が多いことから事故防止に努めゆっくりと歩いたら怪我も無く駐車場へ戻ることが出来たので本日の登山は終了した。

山のあしあと

メモ(ハンディGPS&時計)

駐車場481m登山口728m鞍部962m物語山西峰988m南峰1030m物語山山頂1023m

駐車場10:10→登山口10:55→鞍部11:45→11:54物語山西峰12:25→南峰12:44→物語山山頂12:54→鞍部13:10→駐車場14:20(タイムは参考タイム)

 

 

 

 

川桁山を登って

11月28日(月)は福島県猪苗代町の「川桁山(1413m)」を登ってきました。今日もマイカーを利用したので猪苗代町の観音寺前の駐車場(無料)を目指した。

登山コースは林道からのスタートです。

林道は今も車両が通行しているダートの林道だったので幅員があって歩き易かった。しばらくは平坦な道路が続いたが林道終点になったら登山口だった。

登山道になったら何と登山道は山の水に洗掘され大小の石が露出した荒々しい道が待っていた。

間もなく通常の登山道になると比較的に平坦地が続いた。しばらくは小さな沢に沿って歩いていたらやがて稜線取り付きとなりトラロープが設置されていた。

ロープを利用して急坂を上がると結構な急坂は続いたが稜線の肩へ到着した。

稜線は雑木が茂る尾根だったのでコースが明瞭だった。まだ早朝であったが天気に恵まれたので快調なペースで高度を稼いだ。この山の特徴は大きなアップダゥンを超えるのに直との道ばかりで体力が必要だった。また周囲の木々は落葉していたので前方を見渡すことは出来た。しかしどのピークが山頂なのか予想出来なかったがかなり直とを登ったら待望の川桁山の山頂へ到着した。

山頂のスペースは狭く5~ 6人が限度で中央には三角点の石標と移動出来る山名板が置かれていた。また雑木の間からは猪苗代湖磐梯山、その後方に飯豊山を眺めることが出来た。

少し休憩していたら一組のカップルが上がってきたので暫くは山談義となり楽しい時間を過ごすことが出来た。やがて下山となったら動向させて頂けることになったので嬉しかった。下山のコースもかなりの急勾配で事故防止が必要だった。以後の道中はこれと言った景色も無くひたすら落ち葉を踏んで歩くのだった。また時期的にも山野草は無かったが唯一イワウチワの葉だけを脳裏に収め足を運んだ。やがてリステルスキー場へ到着したら相互にマイカーへ戻り無事に下山したので本日の登山は終了した。

山のあしあと

メモ(ハンディGPS&時計)

駐車場562m道路標式656m川桁登山道入り口896m稜線取り付(ロープ)1148m稜線の肩1206m川桁山山頂1425m

駐車場7:15→道路標識7:40→川桁登山道入り口8:26→稜線取り付9:15→稜線の肩9:24→10:25川桁山山頂11:05→駐車場12:40(タイムは参考タイム)

 

 

 

 

四ッ又山と鹿岳を登って

11月6日(日)は群馬県南牧村の「四ッ又山(900m)と鹿岳(1015m)」を登ってきました。今日もマイカーを利用して登山口の大久保駐車場(トイレ🚻水洗無料)を目指した。

駐車場にはすでにおよそ30台のマイカーが駐車していた。無人の駐車場をスタートし反時計回りのコースとし、四ッ又山鹿岳登山口の指導標から生活道路を通り坂道を上がって行くと面白いモニュメントに出会う。

ここからは沢と並んだ登山道は畑を通過したら樹林帯に入る。水が流れる川面を見ながら歩いたら早速四ッ又山の指導標。そこで矢印の方向に進むと勾配が増してきたので少しの休憩。汗を拭きながら黙々と歩いたら大天狗に到着した。

大天狗には石碑と賽銭箱が置かれていたがこれより稜線の上りとなった。自然林の中での歩きは爽快で順調に高度を稼いだら少しは紅葉を目にすることが出来た。

景色が見えない灌木帯の中を歩いていたら待望の四ッ又山山頂へ到着した。山頂には標柱と石像、三角点の石標が置かれていた。

ここはピー

クであることからこれから目指す鹿岳を眺めることが出来た。次の目標に向かって歩き出したら見晴らし台を通過し稜線は続いた。暫くしたらチラホラと紅葉が見え変化があったら今度は前方に岩峰がみえた。

そして岩峰(一岳)に至ると今度はロープが設置されさらに鞍部に至ると木製の梯子が設置されていた。そこで梯子を登ると頂きとなり何と摩利支天の石標と石祠が置かれていた。頂きからは眺望が凄く良かったが直ぐに戻ると足下にリンドウが咲いていた。次は鹿岳(二岳)の岩峰に挑んだら同じようにさらに大きな木の梯子が設置されていた。

用心しながら上がると山頂には鹿岳(1019m)と記された標柱と石標の「図根」が設置されていた。

この二峰も景色は360°のパノラマであったが時間が経過していたので早く切り上げ下山の開始とした。

ここからの下山は岩稜帯であることから滑落防止に努めながら行動し往路のマメガタ峠まで戻った。峠からは新しい道となった登山道を歩き踏襲を辿ったら今朝歩いた登山道分岐に合流した。分岐からは駐車場が間近だったので容易に戻り本日の登山は終了した。

山のあしあと

メモ(ハンディGPS&時計)

駐車場438m大天狗722m四ッ又山山頂906m見晴らし台902m鹿岳山頂1018m

9:20駐車場9:30→大天狗10:43→12:00四ッ又山山頂12:30→見晴らし台13:11→14:37鹿岳山頂15:00→駐車場16:25

南平山をのぼって

10月30日(日)は栃木県日光市の「南平山(1007m)」を登ってきました。今日は電車で野岩鉄道龍王峡駅からのスタートです。

駅をおよそ9時に出発したら結構な観光客が列をなして同じ方向に移動した先は五竜王神社で参拝の後は虹見橋だった。

大半の人はここまでで以後は龍王峡ハイキングを目的にしたハイカーの道となっていた。またこの時期は紅葉とあいまって

健脚は足を延ばしむささび橋から荒々しい岩肌とエメラルドグリーンのよぅな川の色、紅葉のコントラスト強いては雄大な美のパノラマを楽しんでいるようでした。

歩くにつれてハイカーは少なくなり白岩半島では数人となり小人数となったので、ここで少し景色を眺めながら休憩した。

 

休憩後は発電所を眺めながら浜子橋を渡ったら逆川第一トンネルに到着した。トンネルには蛍光灯が点灯され安心して歩くことができた。さらに逆川第二第三トンネルを通過し車道を歩き遊歩道に至ると川治温泉黄金橋への標識を確認。

標識から川面に映える紅葉を

見ながら歩いたら目的地であった南平山登山口へ到着した。

登山口からは踏襲がしっかりしていたが表土が剥き出しで滑り易くもあった。また九十九折の道となっていて樹林帯の中は景色が見えずひたすら歩くのみだった。そうした中にも途中では二組のパーテーに出会ったので情報を確認したら四阿へ到着した。

少しは疲れを感じてきた時でもあったが休まないで歩いたら南平山山頂へ到着した。

山頂には山名板と三角点の石標さらには南平山の黄金埋蔵伝説を記した看板が設置されていた。また山頂は木立があって景色を眺めることは出来なかったが少ない紅葉を見ながら遅い昼食とした。

食事が済んだら早速下山の開始で往路を戻ったが静かな道中だった。ところで今日は電車を利用したので出発時間に気を使いながら歩いたのだが駅へ着いたら28分の待ち合わせで乗車することが出来た。定刻になったら電車がきたので乗車し本日の登山は終了した。

山のあしあと

メモ(ハンディGPS&時計)

龍王峡駅472m五竜神社431mにじみ橋427mむささび橋430m白岩半島451m浜子橋472m逆川第一トンネル509m川治温泉黄金橋入口492m南平山登山口484m四阿891m南平山山頂1012m

龍王峡駅9:10→五竜神社9:20→にじみ橋9:21→むささび橋9:51→白岩半島10:30→浜子橋11:04→逆川第一トンネル11:20→川治温泉黄金橋入口11:36→南平山登山口11:46→四阿13:06→13:28南平山山頂13:50→南平山登山口15:45→16:00川治温泉駅16:28(タイムは参考タイム)